2019/07/11 21:56

「artHouse」もうひとつのテマトカ(手間土家)

はじまりは小豆島、神浦。古い家を直して住むことに。昔の良さは残しながら、美術と左官の経験をもとに少しづつ手をかけ始め、はや2年。居間の壁は漆喰に塗り替え、キッチンはタイルを貼ったり、色を塗ったり、...

2019/06/25 08:08

間もなく梅雨入り

乾燥を好むオリーブとはいえ適度な降雨は必要。徐々に膨らんでいく実が極端な乾きによって落ちてしまうのも心配。瀬戸内は梅雨入りが記録的に遅れている。6月なのに雨が降らない。湿度が高くじめじめとした日も...

2019/06/17 21:09

梅雨の前

瀬戸内はまだ梅雨入りしていない。次から次へと伸びる雑草の草刈作業をするにはいい晴天が続く。だが、その前に夏肥をやりたい。肥料を撒いて、草を刈り倒して被覆、その直後に雨。こんな流れが理想。また晴れて...

2019/06/08 08:24

オリーブの花

オリーブの花は小さい。4枚の白い花びらは直径8mmの円内に納まってしまうほど。一つの樹にとてもたくさん花がつく。それらが次々に開花していくので数日で満開になったように見える。しかし、花の大半は咲い...

2019/05/22 08:14

オリーブ茶、始まる!

去年は家用で楽しんだオリーブ茶。今年は販売できるくらいの量を摘むことに。4月上旬ころから付き始めた新梢。今は樹の印象を変えるほど勢いよく伸び、葉数を増やした。昨年に着けた濃い緑の葉と比べると、新葉...

2019/05/12 21:29

草刈り

まだ5月だというのに、また畑の草刈り。何回目だろう、去年はこんなじゃなかった、と思う・・・。どんどん伸びる畑の雑草を見る度に、そう感じてるのかも。淡い緑色の新葉が増え、花芽が出そろったオリーブの樹...

2019/05/07 20:26

花芽

寒さが残っていた頃はまだ小さかった花芽。どんどん伸びて徐々に花らしい形になってる。季節を追うごとにオリーブ樹は、新緑の色合いと花芽でにぎやかな感じになる。花芽の付き具合で今年の実の収穫量を想像して...

2019/04/30 01:05

親切な虫

オリーブの樹につく害虫のひとつがオリーブアナアキゾウムシ。成虫のメスは3日以内ごとに卵を樹の幹に産み付けるらしい。孵化した幼虫は幹の中を喰い進む。樹は導管が断たれると根が吸い上げた水分や養分を枝葉...

2019/04/22 00:44

シーズンイン

この日、夜明け前のオリーブ畑はとても静か。聞こえるのは樹から樹へと練り歩く自分の足音だけ。他のものの気配が感じられないのは少し気味が悪い。突然ガサッと音がして体が一瞬固まり、光る眼が野良猫だとわか...

2019/04/14 20:58

新葉

満開だった桜の花が散り始め、葉桜に姿を変えていく。春の新緑が島を徐々に覆い始める。そして、オリーブの樹にも淡い緑色の小さな新葉が目立ってくる。これから新しい枝葉を伸ばすことに樹の力が注がれる。冬か...

2019/04/01 00:17

春のワインとおつまみ

今年も桜の季節がやってきた。何故か、この時期になるとロゼワインが飲みたくなる。冬の淋しかった景色に終わりを告げるかのように、あちらこちらで花が咲き始め、木々の中にも淡いピンク色が広がっていく。そん...

2019/03/24 21:24

ダッフルコート

冬の畑仕事でお世話になっているダッフルコート。このところ春らしい暖かさになってきて、日中は脱いでしまっている。薄くて軽い防寒・透湿性に優れたアウトドアジャケットもいいのだけれど、ちょっと体を動かす...

2019/03/17 23:15

剪定

夜から早朝にかけて雨が降ってしまった。この日はオリーブの枝の剪定作業を予定していたのだが、濡れた枝葉をかき分け突っ込んでいくガッツなんかない。晴天になり乾くのを待ってから畑へ。混雑している枝や古く...

2019/03/10 22:27

魔法のカトラリー

サクラやブナ、木で作られたレードル、スプーン、バターナイフ、、。小豆島「OUTHOUSE」の植松欣也さんの作品、「木」のカトラリーたち。アシメトリーの何ともいえない美しい曲線と繊細なフォームは優しい木の温...

2019/03/03 23:04

雨が降る前に

冬から春になるこの時期に「春肥」といわれる肥料をオリーブ畑に撒く。その施肥のタイミングを計っていると、翌日の天気は雨予報。雨が落ちそうな曇り空の中、早速春肥を入れに畑に向かう。有機肥料は湿った土と...